間取り決め・家の作りでの注意点・失敗談|気を付けたほうがいいこと

3.その他気を付けた方がいいこと

①古い住宅の中に入るといろいろ大変

うちは新しくできた住宅だったため若い人だらけで特にご近所とのつながりも薄い。

けれどもお年寄りの多い古い住宅の中に引っ越した妹はいろいろ大変とのこと。

●集会:うち⇒役員だけ集まる、妹⇒全員出席

●雪かき:うち⇒自分たちのペースで、妹⇒朝早くからみんなやっているのでやらなきゃいけない雰囲気

●子供:うち⇒子供たちで遊べる、妹⇒子供が少ない、おばあちゃんが自分ちに連れて行ってた時があった

●育成会役員:うち⇒子供一人に1回か家で1回、妹⇒子供が少ないので早く回ってきそう

●お年寄りの住宅は災害時に若い人に見回りにきてしてほしいなどと言われたらしい。

お年寄りの住宅が悪いわけではないが、いろいろ見られていたりするので若い人にとっては何かと大変そうな様子。

②バリアフリー

今はバリアフリーな作りが多いが、室内だけであって、玄関などは考えられていない。

体が不自由になった場合、外にも手すりをつけた方がいい場合がある。

また、車椅子になった場合、スロープを作るのにけっこうスペースがいる。

もし、作れる余裕があるくらいの土地であれば、そういったことも考えて家の設計をした方がいい。

③保証は

35年保障などは当たり前についている。

けれどこの保障の条件がけっこう問題だ。

途中決まったメンテナンスを行うことで保証が継続するという物だ。

今回10年目のメンテナンスは外壁とベランダの塗装だった。

見積もってもらうと100万以上。

その前にあったのはシロアリの薬品塗布。

維持費はかなりかかる。

また、メンテナンスを受けて保障内であっても、何かと理由を付けて保障しないケースがある。

うちの住宅でも、10年も経っていないのにキッチンの窓から水漏れがあり、修理をお願いすると、「雨漏りの補償は屋根からの雨漏りだけ」と言われトラブルになったという。

どこのハウスメーカーがいいかは分からないが、よく調べたほうがいい。

ちなみにうちはテレビでも宣伝しているメーカーだが、ネットで調べると評判がかなり悪かった・・・。

④砂利の業者に注意

引っ越してすぐに砂利の業者がきた。

近所で敷いたのが余ったから、今ならお安くしますよとのこと。

雨が降ると泥が跳ねて、せっかく新しいキレイな壁が汚れるので早く敷いた方がいいと言われ、安いならと頼んでしまった。

けれども、あとで防犯用の音のする砂利を見に行くと、自分で買って巻いた方がずっと安かった。

まとめて住宅を建てていると、他の家のついでにと、いかにもみんなやってるから的な感じできたりするが、その時の勢いでやらない方がいい。

家などの大きい買い物をしたあとだと、砂利くらい・・・と財布のひもが緩くなってしまうのでつけこまれやすい。

ただ、泥が跳ねるのは本当なので、早めに敷いた方がいい。

防犯対策には踏んだ時に音が大きくでやすい防犯砂利がおすすめ。

土が日影になることで防草効果もある。
⇒防犯・防草の砂利(楽天)

4.土地を買ううえで気を付けたこと

これは私が書くまでもないが、一応自分が気を付けたことを書く。

①地盤は大丈夫か

地震などに弱い土地だと危険。

うちはもともと今の土地の近くに住んでいたためどんな感じか分かっていた。

川などの埋め立て地だったりしないか。

②水害は大丈夫か

大雨の時に低くなっている場所だと冠水する。

うちの住宅でも、うちと反対側の端の方は、裏の道路が大雨が降ると水がたまるようだ。

③学校までの距離は

そんなに気にしなくてもいいかもしれないが、遠ければ通うのに時間がかかり、早起きも必要。

習い事の時など焦って帰らなければいけないかもしれない。

災害訓練で親が歩いて迎えに行かなければいけない時などもあったりするので、遠いと大変に思う。

④周りのうち

古い住宅街か全員が新しく入る住宅か。

人付き合いの関係がだいぶ違ってくる。

うちは新しい住宅ではあるが、道路を挟んで向かい側が古い住宅で、そこのうちの犬がいつも吠えていてうるさい。

あとから住んだので文句は言えないが、ちょっと迷惑だ。

⑤ごみ置き場までの距離

新しい住宅の中でどこの土地か決める場合、ごみ置き場の位置は重要。

すぐ横は嫌だけど、離れていると毎日のことなので大変に思う。

ちょっとした失敗談などだが、参考になれば幸いだ。

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