生命保険・医療保険の見直し|ファイナンシャルプランナーが提案した実際のプラン

妻(32歳)のプラン:6つ

合計:31,962円

≪内訳≫

掛け捨て①③④:5,125円

積立②⑤⑥:5,400円

学資保険代わり積立:21,427円

①定期保険(オリックス生命株式会社)

⇒収入保障・掛け捨て

 ●無配当解約割戻金抑制型定期保険

・保障内容:500万円

・保険期間:15年間

・払込期間:15年間

・払込保険料:850円

子供が小さい間(下の子が高校生になるまで)の間だけかけた定期保険です。

父親に何かあったらそれこそ収入的にも問題ですが、母親に何かあった場合も、子供が小さい間は保育所だったり、ベビーシッターだったり何かとお金がかかります

妻に収入があったのならそれもなくなるため家計が厳しくなります。

そのため主人よりは少ないですが入りました

ただ、期間を長くすると高額になるため、期間を最低限(中学生いっぱいまで)にしました。

また、掛け捨てにすることで850円という安さに抑えました。

②生命保険(東京海上日動あんしん生命株式会社)

⇒お葬式代・積立

 ●長生き支援終身(3大疾病保険料払い込み免除特則付加)

・保障内容:死亡・高度障害・介護保険金額 250万円

・保険期間:終身(一生)

・払込期間:62歳まで

・払込保険料:5400円

こちらは主人と同様の保険です。

お葬式代と考え、FPの提案により250万円に決定。

終身保険なので必ずもらえる形で積み立てに当たります。

80歳、85歳、90歳で健康祝金ももらえます。

主人より若いので保険料が若干安いです。

③医療保険(オリックス生命保険株式会社)

⇒医療保障・掛け捨て

 ●無配当医療保険(女性入院特約)

・保障内容:入院日額5千円・女性特有の疾病での入院日額5千円・手術給付金10万まで・先進医療給付金1千万まで

・保険期間:終身(一生)

・払込期間:終身(一生)

・払込保険料:2075円

病気やけがなどに対する補償です。

通院は含まず入院からです。

入院は1入院あたり60日が限度(ただし7大生活習慣病の場合は120日)。

主人の医療保障と基本同じですが入院保障と手術給付金が半額です。
その分保険金も半額くらいです。

私は女性入院特約を付けています。

そのため、女性特有での疾患での入院の場合は入院日額5千円にさらに5千円プラスされ、主人と同じ1万円になります。

また、ガン保険も別に入ったため、こちらは主人よりも安めにしました。

④ガン保険(オリックス生命株式会社)

⇒癌への補償・掛け捨て

 ●無配当解約割戻金抑制型定期保険

・保障内容:癌入院給付金50万円・初回診断一時金100万円・入院給付金1万円・ガン手術給付金20万円まで・ガン退院一時金10万円

・保険期間:終身(一生)

・払込期間:終身(一生)

・払込保険料:2200円

癌になった際の備えとして入りました。

一時金として100万円もらえる他に、入院では無制限で一日あたり1万円もらえます。

医療保険の方でも5千円もらえるので、ガンで入院した場合は15000円もらうことになります。

さらに医療保険は女性疾病特約があるので、女性特有のガンでの入院の場合は合わせて2万円もらえることになります。

⑤生命保険(東京海上日動あんしん生命株式会社)

⇒学資保険代わり・積立

 ●長割り終身

・保障内容:死亡・高度障害 320万円

・保険期間:終身(一生)

・払込期間:45歳まで

・払込保険料:11260円

長男の学資保険代わりにこちらに入りました。

払込額と解約返戻金額とを比較すると、長男が高校生になる時に解約した場合でも、返戻額は払込額よりも少し高いくらいになっており、高校生以降に解約すれば、いつ解約しても損しないようになっています。

就学資金が別に用意できれば解約せずそのまま入っていればいいです。

そうすれば死ぬまで入っていられる生命保険として使えます

生命保険のため、払込途中で死亡した場合は、予定の320万円がもらえるので、そちらを子供の就学資金に使えます。

⑥生命保険(東京海上日動あんしん生命株式会社)

⇒学資保険代わり・積立

 ●長割り終身

・保障内容:死亡・高度障害 350万円

・保険期間:終身(一生)

・払込期間:48歳まで

・払込保険料:10167円

次男の学資保険代わりにこちらに入りました。

長男と同様です。

払込額と解約返戻金額とを比較すると、次男が高校生になる時に解約した場合でも、返戻額は払込額よりも少し高いくらいになっており、高校生以降に解約すれば、いつ解約しても損しないようになっています。

就学資金が別に用意できれば解約せずそのまま入っていればいいです。

そうすれば死ぬまで入っていられる生命保険として使えます。

生命保険のため、払込途中で死亡した場合は、予定の350万円がもらえるので、そちらを子供の就学資金に使えます。

子供が増える様ならこの保険を増やして対応する感じです。

3、まとめ

このような感じでいくつもの保険を組み合わせて必要な分の補償を確保するようなプランを立ててくれました。

初めにも書きましたが、このように分散させることで子供が増えた際など調整がしやすいと言います。
また、どこかが倒産しても、どこかが残るような形ですべてを一度になくすようなことがありません。

分かりにくい特約などを省き、余分な物をそぎ落として最低額に抑えることができます。

特約の名前って難しくてよく分からないものもありますからね。

自分でいくつもの保険会社の資料請求をしてもいいと思います。

でも、最終的に細かく調整するのはやはりプロでないと難しいと思います。

ファイナンシャルプランナーに一度頼んで見直してみてはどうでしょうか?

近所の無料相談所へ行くのもよし。

でもネットでの申し込みなら家に来てくれます

だいたい保険を見直そうと思った時は小さい子がいる時なので、家に来てもらえるのはありがたいですよね。

保険見直し無料相談をやっているところはいくつもあります。
どこがいいのかは分かりませんがいくつか載せておきます。

年末調整の時期になると、生命保険料控除用の紙が送られてきます。

戻るはずのものが戻らないのはもったいないので、申請を忘れないでくださいね。

でも最近になってちょっと支払いがきつくなってきました

パートである私の収入が激減したからです。

資格を持っているので安心していたのですが、資格を持った人が増えすぎて時給の相場が半額以下になってしまいました。

パート切りに合い、職場が変わるたびに収入が減りました。

もし保険を減らすとなった場合、分けているのでどれかを減らすということができるので、入り直さなくていいのでよさそうです。

どれも重要なので減らしたくはないですが・・・。

でもできるだけ最初に計算して、無理ない額で設定するのがいいですね。

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保険の専門家(フィアナンシャルプランナー)が数多くの保険の中からピッタリな保険を提案してくれます。

自宅やお店など好きな所で相談をすることができます。

さまざまな保険を扱っている地元の保険ショップを検索できます。

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